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資料の整理をしていたら色々な昔の資料が出てきて全然整理できない。特に昔にある会社のコンサルタントをした時、携帯電話を使って簡単にホームページができるCMSのシステムをその会社で提案したがその時は全く相手にされず「携帯」なのか「モバイル」なのかと訳のわからないところで言い合いをしていた時の資料が出てきた。現在では携帯CMSは普通にどの携帯電話会社でもあるがまだその時はそういう時代でありその会社のコンサルタントも喧嘩して辞めた記憶がある。携帯であろうがモバイルであろうがどっちでも良かったなと今は反省している。
検索者の脳裏を想像してください。「前に食べたイカスミのスパゲティ、美味しかったよなあ」→「うちでも作れるかな」→「イカスミってどう調理するのか全然知らんぞ」の順番で検索に入るのです。決して、「イカ料理が食べたい」のではないのです。いや、そういう場合もあるでしょうが、入口を生かすにはそこを疑わないといけません。Googleで「イカスミ」で検索すると、「イカ」はヒットしないのです。検索者の使うキーワードの方が長い場合、短い言葉はヒットしないのが基本です。