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ある英会話スクールでの出来事。ある英会話スクールでポータルブログのことが話題になっていました。話題になっていたそのブログは現役女子大生がブロガーになって、いろんな商品のレビューを書き込むようなものだそうです。そこで話題になっていた商品を使ってみたが、書き込みとは違ってあまりよいものではなかったというのです。ブログは個人が発信する情報メディアですので、極めて主観的な情報が掲載されています。ブログを参考にして商品を買って、そのレビューと結果が違うからと言って誰もそのブログのことを攻める権利はありませんよね。
以下、どちらの検索エンジンでも第1ページ目にはこの件のニュース記事がずらりと並びます。このことから、9月16日の報道を聞いて、情報を求める人が急増したが、サイト上のリーマンブラザースの情報は報道側の発信記事が多かったと考えられますね。もちろん、記事やWikipediaに混じって、リーマンブラザースの本体、日本法人サイトも上位に検索されてはいますが、簡単なニュースリリースがあるだけでした。せめて、トップページに顧客に向けてのお詫びのメッセージがあれば、検索者の心証も違うのにと改めて「危機管理広報」の重要性を再認識した出来事でした。